sgunji’s blog

ものづくりやプログラミングなど…最近はXamarinを少々

4Kモニタやテレビを買うときに

今つかっている環境でということを考えると,パソコンを4Kモニタや4Kテレビに繋ぐ際に解像度を考慮しないと字が小っちゃくなるのでメモ用に・・・。

OSの標準機能で字を大きくすればいいんだけどね!!

4Kモニタはハイビジョンの4枚分です。
幅と高さがそれぞれ2倍になるので,4枚分なのです。

イメージはこんな感じ

1920×1080

   ↓

1920×1080 1920×1080
1920×1080 1920×1080

現状23インチモニタ(1920×1080)を使用している場合
4Kは50インチを使用する

27インチモニタ(1920×1080)を使用している場合
4Kは55インチを使用する

参考↓

モニタサイズ 対角 縦比 横比
23 509 286 584.2 16 9
27 598 336 685.8 16 9
32 708 398 812.8 16 9
43 952 535 1092.2 16 9
50 1,107 623 1270 16 9
55 1,218 685 1397 16 9

BT-300での不思議な現象 その後

前回までの話

sgunji.hatenablog.jp

EPSONさんに教えてって頼んだら
解決策教えてくれました!!

ありがとうございます!!

setDefaultBufferSize(mPreviewMaxSize.getWidth(), mPreviewMaxSize.getHeight());

ってな感じでバッファサイズをプレビューサイズの最大値を取ると良いよって教えてくれました。

そこにいじる余地があったとは思わず,大変失礼いたしました。

開発する側としては,サポートが早いのは助かります。

ただし,このアプリが日の目を見ることがあるかは不明・・・。

XM Tradingでの口座開設について

小遣い稼ぎにFX(外国為替:foreign exchange)をやってみようかなと思い海外FXで口座開設することにしました。
海外ではForexって言われてますね。

FXの魅力については以下をご参照ください。
www.youtube.com

月200万円ですよ?ありえなくないですか?
ただ、絶対安定という確約はないので、不安要素も多いですが・・・。
(サラリーマンだとしても給料が必ず保障されているわけでもないので同じような気もしますが)

ということで挑戦してみることにしました。

なぜ海外FXなのか?
日本のFX会社では利益を出すのが難しいです。
難しいというだけでできなくはないです。
FXで投資するにあたり、レバレッジが重要で国内では預けた金額の25倍まで取引可能という法の制約があります。
例えば5000円取引口座にある場合、25倍なので125,000円分の外貨を調達することができます。

1ドル110円で125,000円分買った場合、約1,136ドル購入することになります。
ここで、1ドル111円になったときに上記の1,136ドルを売って円に戻した場合、126,096円得ることができ、差額の1,096円が利益となります。

預けた金額が多ければ多いほど、運用できる資金が多くなるため利益を出しやすくなります。
反対に、上記理由から預ける資金が少ない人は利益を出しにくいということになります。

海外FX事業者だとレバレッジが1,000倍のものとかもあったりして非常に魅力的です。
1,000倍はやりすぎだとして仮に100倍だとしても、先ほどと同様の試算をすると4倍の4,384円の利益を得ることができます。
逆にレバレッジ25倍で同じ利益を出そうとすると20,000円口座に用意しなければなりません。

レバレッジって重要ですよね?

その他にも色々理由があって海外FX事業者の方がおすすめなのですが、それは別の機会に紹介したいと思います。

ここから本題で国内実績No.1だと思われる海外事業者であるXM Tradingで口座開設する方法についてご紹介したいと思います。
まずは下記をクリックしてホームページにアクセスしましょう!

こんな感じで入力します。
住所もローマ字で入力するのですが、慣れていないと住所の入力が難しく感じるので
judress.tsukuenoue.com
を利用して「実用的変換」でローマ字へ変換してから入力すると間違いが少なくなります。
f:id:sgunji:20181116101256p:plain

f:id:sgunji:20181116101733p:plain

f:id:sgunji:20181116101716p:plain

f:id:sgunji:20181116101705p:plain

f:id:sgunji:20181116101821p:plain

開設後、本人確認と住所確認のための書類の提出が求められます。

*住所確認書:
  1. 発行日が過去6ヵ月以内の公共料金の請求書/明細書でご登録された全住所、お名前、発行日、発行元が一枚で確認できる書類(ガス、電気、水道、携帯電話、クレジットカードなど) ※東京ガスの請求書は全住所が記載されていないため受付不可
  2. 発行日が過去6ヵ月以内の住民票(コピー可)
  3. 有効な健康保険証(住所が手書き、または住所が裏面に記載されている場合は受付不可)
  4. 有効な運転免許証(身分証明書との併用不可、住所に変更がある場合には裏面も必要)
  5. 有効なマイナンバーカード(身分証明書との併用不可、顔写真付きのもの)
*顔写真付き身分証明書:
  1. 有効なパスポート
  2. 運転免許証
  3. 住民基本台帳カードまたはマイナンバーカードのカラーコピー

住所確認書類は種類が豊富なように思えますが、「登録された全住所、お名前、発行日、発行元が一枚で確認できる書類」っていうのが難しいです。
自分はほとんどWeb上で電気料金やら携帯料金を確認するサービスを利用してしまっているのでなかなか書類が用意できませんでした。

確認は取れていないですがマイナンバー通知カードでもできそうだけど、転居が多い人は難しかったりしますよね。

クレジットカードすらだいたいネットで利用明細見るくらいだから確認書類を揃えるのが意外と大変だと思います。

消印押してある郵便物とかでも受け付けてくれるとありがたいなと感じました。

自分はたまたま水道料金の請求書が来たのでこれで住所確認書類として提出しました。

書類提出後、平日であれば24時間以内に取引ができるようになるので魅力的です!!

快適なFXライフを楽しみましょう!!

BT-300での不思議な現象

そもそもBT-300とは?

EPSONが製造・販売しているスマートグラスです。
詳しくは以下から。
www.epson.jp

Android OSが動いているので、今まで開発してきたAndroidアプリがそのまま使えます。
ただ、Google開発者サービスやGooglePlayはインストールされておらず、Googleが提供しているサービスを十分使うことができません。
GoogleMapsとかも使えないです。

ただ、独自のストアを展開しており、ドローン用のアプリなんかも提供されています。

このスマートグラスには、カメラも搭載されており、そのカメラを使ってライブ配信するようなアプリを作ろうと思い、とりあえずカメラ周りのサンプルをビルドしてインストールしてみたら不思議な現象が起きました。

使用したサンプルはこちら
github.com

何故かわかりませんが、record[録画]ボタンを押すとプレビューサイズが変わります!!

他の端末(nexus5とmate9でしか試していませんが)では起きませんでした。

OS実装時のバグなのかな?

EPSONさん教えて!!


2018.12.04 追記
解決しました!!
sgunji.hatenablog.jp

Androidでのコードによるハードキー割り当て

最近防水スマホが多くなって雨降ってても普通に使われている方が増えていて,ちょっと画面が濡れただけで操作できなくなってしまうので,ハードウェアキーに割り当ててほしいと言われたのでメモ。

個人的な意見ですが,ハードウェアキーって電源ボタンとボリュームボタンくらいしかなくて,どの機能を割り当てましょうっていう選択の余地はほぼない感じなので,使用頻度は限定的なのではと思います。

なんかのactivityに以下を追加します。

@Override
public boolean dispatchKeyEvent(KeyEvent event) {
    swtich(event.getAction()){
        case KeyEvent.ACTION_DOWN :
            switch(event.getKeyCode() ){
                case KeyEvent.KEYCODE_VOLUME_DOWN: //ボリュームを下げるボタンを押された時の挙動
                //処理をごにょごにょ
                break;
            default :
                break;
            }
    }
    return super.dispatchKeyEvent(event);
}

ただし、

KEYCODE_VOLUME_DOWN

KEYCODE_VOLUME_UP

KEYCODE_POWER

しか選択余地はないのだー!

Google chromeでのProxyサーバ設定

自分用

基本的には,IEの設定を継承する。

chromeのショートカットを開き

"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe"

を,

"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --proxy-server=www.myproxysevrver.com:8080

のように書いてあげる。

社内Proxyを使うときは,

"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --proxy-server=www.myproxysevrver.com:8080 --proxy-bypass-list=intra1server.com,intra2server.co.jp

と記載する。複数あるときはカンマで区切る。

www.chromium.org

ちなみに常にシークレットウィンドウを使うときは[--incognito]を追加

"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --incognito --proxy-server=www.myproxysevrver.com:8080 --proxy-bypass-list=intra1server.com,intra2server.co.jp

support.google.com

Live555 と MediaRecoderで AndroidからRTSPでライブ配信~困った~

Live555 の公式サイトから最新ソースをダウンロード

http://www.live555.com/www.live555.com

わかりにくいが
http://www.live555.com/mediaServer/#downloading
にいけばある。

github眺めていると,Android.mkでやっているのがほとんどみたいなので拝借したが、
全然コンパイルできない。

エラーが出ているのはGroupsockHelper.cppの以下の部分

#ifdef __ANDROID__
imr.imr_multiaddr = groupAddress;
imr.imr_sourceaddr = sourceFilterAddr;
imr.imr_interface = ReceivingInterfaceAddr;
#else
imr.imr_multiaddr.s_addr = groupAddress;
imr.imr_sourceaddr.s_addr = sourceFilterAddr;
imr.imr_interface.s_addr = ReceivingInterfaceAddr;
#endif

なぜかAndroidだけとそれ以外でわけられているが
関連するヘッダーを見ても理由がわからない。
#ifdefを外すとコンパイルは通るのだが正しく動かず
IPアドレスが取れない模様。

わけわからん。

自分には限界・・・。

参考にしたのは
github.com


※2018/8/9
NDKをr16にしたらうまくいきました。